月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

思うんですが

ここからの内容は ASKAさんのブログを読んで 

感じたことですので 興味ない方は See you tomorrow!

 

 

確かに 世の中には いろんな人がいて いろんな

考え方をする人がいる。

私は ファンという定義がよくわからないから その辺

は 理解して読んで いただきたいと思うが 彼は 

アーティストの一人だと 私は 思っている

ところから 話したい。

 

例えば ピカソが生きていたとして 3年前まで ピカソ

の スポンサーをしていたマダム(仮に そういう存在が

いたとして)が そういえば 3年前の あの絵 展覧会

で 好評だったから 大量に 印刷して 販売しよう。

当時 私は あなたの スポンサーだったから 分け前

は 5分5分ねと 提案したとしよう。

マダムは すでに売れ行きをみこんで コマーシャルに 

手を打っていたため ファンから 申し込みが すでに

入っている。

 

 

ところが ピカソの判断で その絵を 販売しないことに

したとする。  

その結果に 残念だという人はいるだろう。

宣伝までしておいて 今更なんだと いう人もいるだろ

う。

が ピカソ本人に向かって ”甘えてる”とか ”販売し

ろ!”とか 果ては 彼の 日常生活、人格、そうした

ものまで 批判はしないだろう?

 

なぜなら ピカソは アーティストであり 彼の作品を 

彼がどうしようと 彼の 勝手であり、マダムが 出資

していたからと言って 彼の仕事は

コントロールできない。もっとも 契約書があり ピカソ

自身が マダムに対し 私は あなたの僕ですという

サインをしたなら お金の力を使いマダムは ピカソを 

動かすことになる。

が それでも ピカソが 契約を 撤回したいというな

ら マダムは それに 応じなくてはいけない。

なぜなら アーティストは ピカソだから。

それが 究極の答え。彼の絵は 彼を通じて 生まれ

出てきた。

クレジットは あくまで 彼にあるでしょう?

 

でね、思うんです。

 

ASKAさんを 応援したい人たちは 彼とともに成長して

いかないといけないと。

すでに かれは 前を見つめて 歩き始めているわけで

す。

長い間 追いかけてきた人たちは 長い歴史を知っている

のでしょう。

そこに かれを とどめるべきではないんです。

かれを通じて うまれたものを 彼がどうしようと それ

は 彼に選択権がある。

ツアーであれば 確かに 事務所が 広告を打ち 宣伝す

るわけですが その

費用は そもそも 彼らが 売り上げた お金から 出て

いるわけですよね?

そして そのお金は ファンの方たちから 来ている。

だとしても ファンの方も かれを コントロールするような 発言は お門違い

だと思うんです。

それで 頭にくるなら フォロワーを やめればいいんです。

それだけのことでしょ?

それを 裏切りとか表現するのは 違うと思うのです。

予定は未定であり 決定ではないというでしょ? 物事

は 常に 変わっていくん

です。変わるんですから 仕方ないでしょ?

そもそも none of your businessなわけで 他人の 

ビジネスに 首を突っ込んで やり方を 批判して

来る人は なぜ? ニホンジン トキドキ サッパリ 

ワカリマセン。

 

何事も うむという作業には 多少なりの苦痛が伴い

ます。

そのうむ作業を 何十年もやってきたとするなら その

苦痛の回数も 多いわけです。

そして 売れていれば いるほど スランプの打撃と

いうのもまた 大きいわけです。

信じられないなら 毎日 休まず ブログを書いてみて

ください。

一体 どれだけの人が 何日続けられますか?

それを 何十年もやれる人は そうそういないと思い

ます。が アーティストの中には 同じ歌を毎日歌い 

違う歌を書き続け それを仕事とはいえ やっている人

たちが いるんですよ。

Please give them respect, at least.

自分ができないことをしている人たちに 最低 尊重の態

度で 接していただきたい。

私は ファンではありません。が 一人の人間として か

れの生き様をみて そう思うのです。

 

以前 コンサートの後で スナックに入ったら コンサー

トに来てた ファンの人たちが いっぱいいて ママが 

みんなのために 何か歌ってと言ってきたのを

断ったと言っていました。

断るのは 気まずかったでしょう。でも それで良かった

のです。

疲れてますよ、すでに いっぱい歌ってきたんです。

休みたいですよ。一息 つきたいですよ。それで かれ

を サービスの悪い人と評価するのは 会社で 夜中

まで 残業させる上司と 一緒でしょ?

 

日本人は 我慢強いから 相手にも それを 要求してし

まう。(みんながそうだと思いませんが)

自分が ここまで やるんだから あんたもしなさいよ

と 思ってしまう。

でも それは すごく サディスティックなことですよ。

 

心のゆとり。大事だな〜と思ったのです。

 

ホント ニホンジン ビックリデスー。

 

 

 

 

 

 

 

 

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