月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

今日も よい一日を!

f:id:moonandoceanhawaii:20170619024245j:plain

日の出前の海。波は 予報通り 夕方に来るらしいが すでに その兆候が 

見え始めている。

昨日は 全くの フラットで 久しぶりに 海に入らなかったので 今日は

波に乗らなくてもいいから とりあえず 海に入るために パドルアウトした。

多分 日本で 波乗りをしていたせいで どんな小さなコンディションにも 

可能性を見つけることにしている。

周りが 「今日は ダメだね。 帰ろう。」というぐらい 小さな日でも

乗れそうなところを見つけて 乗る。

すると 以外に 乗れるものなのだ。

帰った友人は その日海に入らず 仕事に直行したか 他のことをしたのだろう

けど 私は いつものように 波に乗って スーパー ハッピーに 一日を始める。

どんな ちいさなことにも 可能性をみつけようとするのは 人に対しても 同じ

だ。

周りには ダメなやつという 評価を 下されている人にも 必ず 本人が 得意と

していること、情熱を 傾けていること、好きなこと、してみたいことはある。

ダメな状態は その人の全てではない。

料理の得意な人は 洋服の販売は 苦手かもしれない。

旅好きな人は オフィスでじっとできないかもしれない。

小さい頃 いじめられた経験のある人は ガミガミ言ってくる上司といっしょでは 

萎縮して 自分の力を 発揮できないかもしれない。

可能性といえば 日常生活でも 同じことが言える。私が 知っている時代の

日本なら 狭い空間の中で いかに快適に暮らしていくか?ということは 雑誌で

よく取り上げられていたし 壊れたものや 古いものの再利用だって 可能性を

見つけることと同じだ。

おばあちゃんの ムームー(ハワイのドレス)が 子供のアロハシャツに変わり

そのまた子供の クッションカバーに 変わり、最後には ストローハットの

リボンとなるのも 可能性を 追求し続けた中で生まれた 再利用、再再利用だ。

 

携帯の画面だけを 見つめていないで 周囲を もう少し 時間をかけて 深く

見つめてみると あなたの日常は もっと カラフルになるのかもしれない。