月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

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夜遅く 仕事が終わり 車で 家に戻る途中 ノースショアに来た人なら 

誰でも 知っていると思うけど 坂の上から 海を見下ろせるところがあって

そこまで来ると 決まって ラジオから この曲が 流れていた時期があった。

その ラジオ局は 5年以上も 流す曲が 変わらなくて この曲も

その中の 一つだった。

 

ちょうど 家に戻る タイミングと 重なって I wanna go homeの部分を  

I'm going homeに変えて 歌っていたのを 思い出す。。

 

歌詞は 歌い手の生活に合わせて作ったような 内容になっている。

家から離れた 遠いツアー先で たくさんの人に出会っても なぜか

孤独のままという気持ちや 君も一緒に 来ることはできたけど 来なかった

のは これは 君の夢じゃなかったからねとか。

元ジャーニーの スティーヴ ペリーは ツアーが 10ヶ月も続く生活を

サーカスライフと 詩の中で 表現していたっけ。

 

わたしにとって 懐かしくなる家は 郵便物が届く住所の家とかじゃなく

生まれた家でもなく きっと 死んでいく家でもない。

もっと 遠い 遠い 時の果てのどこか 全てが 混じり合っているところ。

それが どこかというのは 霞んでいて 今は まだ はっきりと 見えない。

でも きっと いつか そこに 戻るんだろう。

 

下は おまけ。

 

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