月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

Destructive behavior & 神は光か?& Don't give up

Destructive behaviorとは 基本的には 妨げることにつながる行為を 指します。

例えば 結婚式の席で 突然 過去の恨みから 出席者を 殴るという行為を

した人は その場において distuructive です。

例えば 誰かが 世の中のために 研究してきた成果を データを消去したり

盗んだりすることも distructiveな 行為です。

 

され ある 心理学者が 調査したところ こうした行為は もしかしたら 

人間の中に 生まれながらに 潜んでいるのではないか?と見れるような

結果が 出たそうです。

調査の対象になったのは まだ歩く前の 赤ちゃんの行動です。

自分で 歩けないので 近くに欲しいものがあると 取って欲しいと 泣いたり

自らの言語で 母親や近くにいる人に アピールします。

仮に それが おもちゃだとしましょう。

その様子に気づいた人は 赤ちゃんの指差すものを 手渡します。

すると 少しの間 赤ちゃんは おもちゃを掴んで 喜んでいますが 直後

それを 放り出します。そして あたかも なんらかのせいで それを失って

しまったかのように 泣き出します。

そして 再び 取って欲しいと 周囲に対して アピールするのです。

それで 周囲の誰かが おもちゃを 再び 手渡すと 少しの間 そのことに 

喜びを見せ その直後 再び放り出しては 泣き出すのです。

 

大人の世界でも こうしたことは 起こっていませんか?

幸せな状態を 自ら 壊しておいて 悲しくなっている人たち。

それが いいとか 悪いとかという 判断は する必要が ないと思います。

が それが 自らの 成長のために 行っていることなのか? それとも 単に

幸せになってはいけないという 信念体系からくるものなのか? その辺の 内観は

重要だと思います。

 

以上の話は この先も 新たな見解が 出てきそうなので また どこかで シェア

したいと思います。

 

話は 変わって 臨死体験者の話です。

血栓の手術のために 入院した女性。通常の手術では 危険率が高い状態にあり

脳内の 血液を 抜き取るという方法が 彼女に 臨死体験を もたらしました。

その中で 亡くなった 祖母にあったそうです。

あたりは 光で 満ちていて 祖母に 神は光なのか?と 聞いたところ 祖母が

神が 光なのではなく 神の呼吸が 光となって 現れていると答えたそうです。

これは 結構 興味深い 話でした。

知ってか知らずか 一般に 光は神だというような理解が 広くありますが 呼吸

だとするなら 呼気と吸気で 光と闇になるような気がします。

光は セロトニンの分泌に必要ですし 闇は メラトニンの 分泌に必要です。

どちらも 松果体が 反応することで これらの ホルモンの分泌が行われます。

セロトニンの不足は 鬱状態を もたらしますし メラトニンの不足は 睡眠障害

につながり 免疫の低下にもつながります。

光と闇を 感情的に 捉えると 善と悪のように 見られがちですが 身体の活動に

とっては そのどちらもが 必須です。

全てが 波動からなっているとするなら 光と闇という 相反する環境が 生物の

バイオリズムという 波を作り出すことに 繋がっています。

神とは 波のことなのではないか?と ふと思いました。

 

引越しと言っても 隣の 小さいユニットに 移るだけなのですが スペースが これ

までの 半分以下になるために たくさんのものを 処分しなくては いけません。

いつもの 引越しと違って それが なかなか 進みません。

というのも 現在 そこに 住んでいる サニーちゃん、救急隊員で 12時間シフト

の お仕事をしているために 本人の引越しが 一向に 進んでないのです。

彼女が お姉ちゃんの 隣の 広めのユニットに移り 私が 彼女のところに

移って 私のところには 大家の古い友達が 越してくることになっているのですが

なんだか どうでも よくなってきました。

ケーブル会社には とりあえず 月末移転予定で 予約を入れたのですが ネットだけ

の使用で 契約しているため 電話オペレーターが テレビの方は どういたします

か?と 聞いてきました。テレビは 30年以上 所有したことが無いんですというと

驚きのあまり 笑いが出てきて じゃあ ニュースは どうやってみるんですか?と

言われました。だから そのために ネットがあるのですが 未だに テレビが 万人

のものだという 意識の中で暮らしている人がいることの方に 私は 驚きました。

でも いつも この反応を 楽しんでいます。

そしたら 携帯が使用できないときのために 家に電話を 引きませんか?ですって。

確かに 健康のことを 考えれば 携帯をやめて 家の電話に切り替えたいところ

ですが 携帯を仕事に 使用しているため 今のところ 断りました。

確かに 20数年前までは 携帯なしで 生活してたんですよね。

 

以前も アップしたかもしれませんが ハービー ハンコックの フィーチャーに

よる Don't give up。

オリジナルは ピーター ガブリエルと ケイト ブッシュが デュエットして

いますが 個人的には Pinkの声の方が あっている気がして ジョン レジェンド

との デュエットを 選びました。

 

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