月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

ASKAさん

youtu.be

数日前 アップされた MV 東京。

マスコミや 広告機関を 間に 挟まなくても ネットを通して 

ミュージシャンと リスナーが このような形で つながるというのは 

これまでは 聞かない話だと思います。ブログもされてるので ご本人の情報を 

直接 知ることもできます。もっとも ご本人が シェアできる範囲でですが。

そのほうが 誤った報道を 避ける意味でも いいんじゃないかと思っています。

今日 あえて ASKAさんを テーマに取り上げたのは サステイナブルな生き方が

できる人だと 常々思っていたのが また証明されたからなのでした。


上の 動画の前に しゃぼんが アップされました。

画面いっぱいに 顔のアップなのですが それを 見ていて 顎の動きの

バランスが 偏っていることに 気づきました。

職業柄 人の姿勢や 骨格のバランスに 何よりも先に目が行く習慣が ついて

いて そのときも そうだったのです。

それで 5〜6年前と それよりも もっと前に歌っているときの 顎の

動きも 見てみました。

やはり 偏りが 大きくなっているのです。

基本的に 人の体の 左右の動きは どちらかに 偏りがちです。

でも それは 当たり前な部分も 多く 例えば 料理のとき 材料を 切ると

いう作業を 見ますと 包丁を持って 切るほうと 材料を おさえるほうでは

当然 手や腕が 違った動きをするわけです。そして その動きに合わせた 筋肉が

発達してくるわけで 左右同じということには 行かないのです。

が 顎の場合 偏りが大きくなると 最終的には 身体全体の 骨格の偏りに

繋がるために ご本人は どのように 思われたか わかりませんが コメント欄に

書き込みました。

他にも 気づいた人たちがいて ブログだけでなく 動画の コメント欄にも

似た内容のコメントを 見つけることができました。

 

その後 ご本人の努力があったのか たまたま そういう歌い方だったのかは 

わかりませんが 今回 アップされた 東京では 顎の動きに 気をつけて

いらっしゃるような ご様子が 伺えました。

顎の 開閉については 人それぞれに 癖があります。

一般的な ケースをあげますと 特に 奥歯の治療を 何度も 受けた方は 

治療中に どちらか 片方を使って 食べるわけですから 治療が終了しても 

噛みやすい方で 噛む癖がついています。

当然 片方の顎が 強くなるのですから 偏りが 出てきます。

大きい ストレスに 晒された人たちも 歯を食いしばりながら 耐えているせいか

顎が 横に スライドするような 動きをするケースが 多々あります。

寝ている間に 歯ぎしりをしていることも あるのでしょう。

ASKAさんが 上のようなケースかどうかは わかりません。

 

また 似たような コメントがあったことが きっかけだったのかも わかりません。

 

が わずか 1ヶ月の間に 彼は 自分自身を ベストな状態に向けて 変化させた

ことになります。

自分を 変えたいと 毎日のように 思いながら 実際 それにたいして 

即 行動できる人は どれだけいるのでしょうか?

そうした面から見るとき この人は やはり すごい人なのだと思うのです。

すごいというのは 人がなかなかできないようなことをするから すごいと

いうよりも 自分に対して 真摯なところが すごいと思うのです。

 

ちなみに 今回の MVのノリは シカゴの サタデー イン ザ パークを

思い起こさせました。

 

まだまだ 大変なところに いるのかもしれませんが 見守ってます。

 

 

 

 

 

 

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