月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

ランチブレイク

イタリア出身の音楽家 エツィオ ボッソ。

4歳から ピアノの演奏を始め 14歳では ツアーにも参加し 作曲だけではなく

演奏家、指揮者としても 知られる彼ですが 筋萎縮性側索硬化症(ASL)を発症し 

2011年からは 車椅子を使って移動しています。

以下のリンクの 最初にある ファンページの動画を見ると 彼の病気が 話すこと

や 手の仕草と言った 日常的なことに 支障をきたしているのが 伺えます。が

一度 演奏が始まるとどうでしょう?

まるで 何事も なかったかのように 最後まで 演奏していきます。

筋肉の動きを 妨げられる人たちにとって 繊細な動きというのは とても難しいこ

なのですが 演奏の最後の方で フェイドアウトさせていく部分では 本当に 病気を

患っているの?と 目を見開いて 見てしまいました。

皆さんも ピアノへの繊細なタッチ 見えますか?

 

 

病気は 彼の身体を 日々 不自由にしていきますが 彼の 音楽への情熱や 行動す

る勇気、そして精神には なんの影響も 与えることができないように 感じます。

身体的な理由が したいことができない 理由にならないとするなら 私たちは 自分

のしたいことをする自由というのを 持ち合わせていることには なりませんか?

その説から考えるとするなら したいことをしない言い訳というのは 一体 どこか

ら 来るのでしょうか?

そんなことを ふと 思いました。  

 

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