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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

ビビッ

そろそろ 陽も沈み リビングのライトでもつけようかなと スイッチに触れた途端

ビビッと ショートする音が。これまで コイル状の エネルギー節約電球を使って

いたのですが その電球が壊れると 水銀を放出するという情報を聞いて(壊れなけれ

ば 問題ないそうですが)普通の電球に変えようと 思っていたところだったので 

タイミングとしては よかったのかもしれません。

 

ビビッといえば コンピューターが壊れたことがありました。

まだ 東京に住んでいる頃です。勤め先の上司が 仕事に来ては 寝てばかりいるので

ムッとしていたことがありました。その日は かなりムッとしまして そこをめがけて

自分の仕事を 振ってきたので いい加減にしろ〜!と 心の中で 叫びそうになった

瞬間 コンピューターが バチ〜ンという大きな音を立てて いきなりストップして

しまったのです。

慌てた上司は 技術部に電話を入れ 指示を煽り 言われた通りに あちこちいじるの

ですが 復旧しそうにありません。

不思議なことに 私は どうすればいいか わかっていて それで 上司が電話を切っ

たあと デスクに戻り その下に置いてある ハードドライブの 2箇所ぐらいを

いじったら 元に戻りました。それ以来 勤め先で怒るのは やめにしました。

 

たまたま そういうタイミングで 電球が切れたり コンピューターが 壊れたり

したのかも知れません。

でも 電気的な話は 他にもあるのです。

 

私が 中学生の頃のこと。当時は 押入れを改造して ベッドにしていました。

だから 押入れの戸をぴったりと閉めると 中は真っ暗です。

ある日のこと 寝ているはずの私の体が 上半身だけ 起き上がりました。

足を伸ばして 腹筋をするような感じです。

実際 腹筋をするときは 力がどこかにかかるのに そのときは すーっという

感じで 体が起き上がりました。

その瞬間 真っ暗闇なはずの世界に 突如 バレーボールぐらいの大きさの光の玉が

こっちをめがけて ものすごい勢いで 飛んでくるのが見えました。

そして 私の額に ぶつかる直前で 私の体は それを 避けるかのように 後ろに

倒れました。押入れの外の様子が気になり 戸を開けると 明け方前でした。

それが 初めて 玉の存在と 出会った瞬間でした。

その後 上京して 友達になった人に 私以上に 敏感な人が居ました。

その人が電話をしてくると 私はいつも ベルが鳴る前に 電話の前にいます。

携帯などなく 私の住むアパートは 廊下にある 公衆電話を共有していました。

なので 部屋を出て 電話口に行くのは 通常ベルが鳴ってからなのですが 友達から

電話が来るときは いつもタイミング良く そこにいます。

金縛りが 頻繁にあったのですが そういう話も すんなりと 理解してくれるのでし

た。その友達が 家に遊びに来ると 時々 座っている上半身を 何かから避けるよう

に右や 左に 動かします。彼女いわく 私の部屋に来ると いつも 光の玉が 飛ん

でいて ぶつかっても どうってことないとわかっていても ついつい 避けてしまう

んだと言っていました。私には そこまでは 見えなかったのですが 見えないだけで

空中では そういう現象が 起こっているんだな〜と思いました。

それと 玄関のドアを開けると 正面に いつも マリア様が立っているとも 言って

ました。私は 自然信仰以外 信仰するものはないので それは 前に住んでいた人の

エネルギーが残っているんじゃないの?と 言いました。

それから 23年後、ある朝、日の出前に 波乗りに行こうと ベッドルームを出まし

た。ルームメートが 隣の部屋で寝ているので 音を立てないようにドアを閉めようと

思っていたら 鍵を握っている方の手元で 何かが キラッと光ったのです。

どこにも 明かりはないので 鍵に光が反射するのはおかしいな?と思い ドアを

閉めた後で 手元を見ました。

そこには ブラジルの友人からもらったネックレスが キーチェーンに絡んでいまし

た。 マリア様が子供を抱いている 小さな絵が描いてあるネックレスです。

外した後で 無くさないようにと 鍵のそばに置いて寝たのでした。

そのとき 昔借りていた アパートでのことを 思い出したのです。

もしも そうした存在が 常に そばにいるとしたら それは とても長い間 そばに

いることになります。だからと言って 特別 マリア様を信仰しているか?と聞かれれ

ば イエスとは 言えません。

だって 思い出さないことの方が多いからです。

 

このような 体験は 秘密にしておいた方がいいと ハワイアンのフラの先生が言って

いました。それは 必要のない攻撃にあうからだそうです。確かに 左の肩に 刺しこ

むような 痛みを感じることがあります。

でも 少しづつ ブログに書いていくことにしたのです。

それは 同じような経験をした人が きっと 世の中には たくさんいて その人たち

に 精神的な問題があって そういうことが起こっているのではないということを 

知らせたいからです。もっとも 私自身 精神鑑定を受けたわけではないですから ま

ともかどうかなんて わかりませんが。

 

そうした コンタクトは 否定したり 無視するとその後 途絶えてしまうこともあり

ます。