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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

母親

世の中で 一番 影響の強い存在。

だからこそ 切らなくてはいけない時期に 母親との関係を うまく 切って 

そこから 新たな関係を 築いていかないと 会社でも 電車の中でも ブログでも

母親は いく先々で 登場します。

 

生まれて間もなく あなたに「触っちゃダメ!」「こっち来ちゃダメ!」「食べなきゃ

ダメ!」「これしちゃダメ!」「あれしちゃダメ!」「ダメ!ダメ!ダメ!」と言った

のは 誰ですか?

あなたの安全を考慮した 「ダメ!」であっても その言葉は スポンジが水を

吸い取るように 脳によって 吸い取られていきます。

特に 男の子たちは 物心ついたときから 母親の期待に応えようという意識も

強くなっていきます。

ファッションも、音楽も、仕事も、友達も、彼女も 出来るだけ 母親の機嫌を

損ねたくありません。母親が 残念な顔をするのを見たくないのです。

子供達は 健気です。  

 

そのような意識を抱えたままで 年を取ると 辛いことが出てきます。

その一つは 違いを 認めれないこと。(母親の言うことが絶対という信仰)

自分が出来ると思っているので 自分とペースの違う人は みんなバカに見えること。(母親がうちの子は一番といつも言っていた)

そうすると 毎日 イライラが 止まりません。

あれもダメ!これもダメ!と 言われてきた自分が 今度は 他人に対して 同じ

対応をしています。

 

夢中になれるものがあれば 他のことなど どうでもいいと思えるのですが 期待に

応えたい自分を ずーっと 生きてきたために いい人でいることを 止めれません。

それが ますます ストレスになり、イライライライライライライライライライラ。

イライラを 逆に読むと ライライ。嘘、嘘。

 

人は 自分に嘘をつくと 深いところの自分が怒って その影響で イライラして

来るのかもしれません。

自分の中で 父親や母親の影響による自分を 把握しないと 全てが 自分のせいに

なり 落ち込みます。

かといって 両親を責めるのではありませんが 自分のこの部分は 母親からのもの

だ、父親のものだとわかれば そこから 自分の選択をしていくことは可能です。

 

 

 

 

母の日を 間近に(アメリカは明後日)こんなことを言うのもなんですが 母も人なの

です。