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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

英雄色を好むか?

いつ頃から 言われるようになったのか、”英雄色を好む”という言葉がある。

これは タオの観点からもいわれていることで 色を好むには それなりの

理由がある。

戦いの専門家たちにとっては いかに エネルギーを持続するかが 勝敗を左右する。

そのための エネルギーを 女性と交わることで 得ていたというのが 正しい解釈だろ

う。

英雄が 単に 女好きだったのではない。そして 挿入するから エネルギーを得られ

るのでもない。

もっとも パワフルな方法とは 抱擁による。

つまりは エネルギーの循環と 生命エネルギーの活性化こそが 交わることの

本来の目的である。

で あれば 同じ性別でも 問題はないということになる。

 

敬虔な女性クリスチャンが 40歳半ばで 初めて結婚した。

相手の男性は 10歳年上で 結婚歴があり 成人した子供が一人いる。

結婚後 1年も満たないうちに 二人の亀裂が深まり 揃って カウンセリングを

受ける羽目になる。

SEXが理由だ。彼女は これまで 宗教上の理由から 結婚まで 男性との性交渉を 

避けてきた。そして 結婚した相手は 今や SEXにほとんど 興味のない男性だっ

た。もっとも 若い頃なら 違ったのだろう。が 女性は 夫婦間に そうした

関係がないことに ひどく落ち込み それが ストレスになり それが理由で 口喧嘩が

絶えなかった。

ある日 そのことで 彼女から 連絡が来た。

話の後で 私が言う。「SEXは あなたが 期待するほどのものでもないよ」

すると彼女が反論する。「経験なくして どうしてわかることができるというの?」

「男性は 基本的に 女性の体の構造について 知識がないし あなたが テレビで

見る女性たちは みんな いってるフリをしているだけだよ」

すると 彼女が さらに反論する。「永遠に ロマンチックな気分に させてもらえな

いの?」

私が言う。「いや〜、SEXと ロマンは 別のものだよ。こんなことなら さっさと

やっとけば よかったじゃん。そしたら あ〜 こんなものかで 済んでたのに。そし

て 旦那に 頭にくることもなかったのに。それとも たかが そのことのために 離婚

でも するの?」

この彼女 二人がまだ 恋人同士として 付き合っていた頃 彼の顔にある にきびの

跡が 気持ち悪くて キスできないと言ったことがあった。

そんな 安っぽい気持ちだったのに 結婚に至ったとは それ以外の目的が あった

のだろうとしか 考えられない。

そもそも 恋人同士のときに どうして 彼のそんなところに 気づかなかったの

だろう? それよりも 気持ち悪くてキスできないのに それで 入れてくれ、気持ち

よくしてくれでは 彼のナニを 道具としてしか 見立てていないような気がする。

話を聞くほどに その男が 気の毒になってくる。

彼女は 何が 正しい 行動なのか 一度 ジーザスに 伺うのがいいだろう。

インターネットの普及により 性もだだ漏れの昨今だが 人体が寄り添うことの

深い意味を知ることができれば バイアグラなど買わなくたっていいのだ。