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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

クレニオセイクラルセラピー 受け入れられなかった変化

日本から わざわざ 予約を入れてきた人がいた。

仕事のストレスで 頭の中が常にいっぱいなのだという。

1時間の セッションは 静かに過ぎ 終わっていった。半分以上の時間を

彼女は 施術台の上で 寝てくれたおかげで いろんなことが スムーズに

より効果的に 行われた。

体に 関するお仕事をしているひとなので 骨格や筋肉のバランスもよく 

身体的には 特に 気にするところはなかった。

帰国後 メールが来た。そこには あのセッションのあと 別の感覚が開いて

大変でしたとあった。それは 話している相手の心のうちが 見えてしまうという

感覚だった。当時 彼女は ビジネス拡張に当たり 公的書類の記入もあり  

あらゆる方面の 専門家たちと 会う機会が多かった。そうした中で 自分に

対して 表向きの対応と 本心に ギャップのあるが見えると 知り合いなだけに 

心が痛むのだという。それで その感覚を 閉じることにしましたと言ってきた。

これは 彼女だけに 起こったことではないのだけれど 本心が 音となって 

耳に聞こえてくるのだ。これは サウンドに関する感覚が開かれたケース。

彼女の場合 その感覚を使うことで 取引に関する 不誠実さを見抜ける

ことを 役立てればよかったのにと わたしは思う。 

中には セッション中 建物の外の様子が そのまま見えた人がいて 外に

でると さっき見た様子が そのままそこにあったというケースは ヴィジョンに

関する感覚が開いたケース。

 

脳は 本当に 未知をたくさん秘めている。 

 

が、どちらのケースも これまでの日常では 感じることのなかったことを 感じる

ことに 不安や不満が出て 開いた感覚を閉じてしまった。

これらのケースは 人が いかに 自分の可能性に 限界を設けてしまうかが よく

わかる例だ。信念体系と習慣は 人を檻の中に 閉じ込めてしまう。