月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

魔法を失った 魔法使いたち〜その3

#4 新しい知識を恐ろしく、受け入れ難いものにする

対策4:「探せ、さらば見出さん、門を叩け、さらば開かれん」〜マタイによる福音書7章7節

 

量子物理学者の アミット ゴスワミは 「自分の限界が広がれば、人は幸福になる。

逆に、自分の限界が狭まれば、人は自分を小さな繭のように感じ、不幸になるだろう。

だから 大切なのは自分の限界を広げることだ」と言っています。

 

#5魔法使いは恐ろしい存在で。魔法使いになるのは危険だと思わせる

対策5:自分に知恵を授けてくれる人を見つけて、その人から学ぶ。

 

何千年も前から、この惑星に光をもたらし、人々を導く試みが賢者によってなされて

きました。が それは 危険な試みであり、スピリチュアルな導師だけでなく、科学者

までも 処刑によって始末されていた時期もありました。現在では 処刑されるわけで

はありませんが カルト宗教の教祖という烙印を押されたりします。

では 本物を 見分けるには どうしたらいいでしょう? それは 自分の目で確かめ

ることです。対策3を 思い出してください。

 

#6 嘘をつかせる

対策6:嘘をつきそうなとき、自問します。「真実を話すことで、どんな悪いことがおきるというのか? それは、私が受け継いだ 魔法の力を犠牲にしてでも 隠し通すほどのものなのか?」と。

 

ごまかしを許している間は 奇跡の入り込む隙がありません。真実には 真実の波動

があり、嘘には宇宙は 反応しないのです。

 

#7 自分の内面を見つめないようにさせる

対策7:悪魔のささやきに耳を傾けずー自分の内面を見つめること

 

自分の内側を見つめなければ 本来の自己を見つけることは 絶対にできません。

ただ あなたの意識に常に 外に向くように 広告やマスコミに煽られたとしても

それを 彼らのせいにすることは #2の 自分を犠牲者扱いすることになります。

何に関心を払い、何に意識を集中させ、何をう受け入れるかは 全て 自分の選択

です。

 

参考文献 What's the Bleep Do We know!?