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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

後悔

人生 50年生きてきて 大抵のことは 寝たら 忘れてしまう とても得な

体質の 私ですが 一つだけ後悔したことがあります。

それは 2015年の秋のこと。

10月の後半 波乗りの最中に 大怪我をした私は 約1ヶ月 左脚を 使うことが

できず 狭い行動半径の中で 生活していました。(と言っても 松葉づえが使えたの

で 買い物や 運転も自分でしていました。オートマで よかった)

左内腿に サーフボードの フィンが 突き刺ささったのですが 傷は深く あと

ちょっとで 大動脈が 切れるところでした。

切れたら 5秒もかからず 死んでいました。 

実際 数年前に ある男性が アラモアナで 同じような怪我をして 彼の場合は

大動脈を切ったらしく 気づいた人たちが 岸まで その人を 連れて行く途中で

息が絶えたと お見舞いに来てくれた 友人が 語っていました。

怪我をする 前日の夕方 波チェックをしながら 『どうやったら 3週間ぐらい

仕事を 休めるかな〜?』と 思っていました。

そしたら 次の日の朝 6時40分ごろ 怪我をしてしまったのです。

ハワイは 遮るものが 周りにないから 思ったことが 形になるのが とても 

早いです。

まあ この怪我には もっと 深い意味が あったのですけど その話は また

次の機会にしましょう。

ようやく 椅子に座れるようになった頃、以前 一緒に 仕事をしたことのある

女性が イメージの中に 何度も 現れました。

彼女は 20代の前半で 私に 子供がいたら そういう年齢なのかな?と 思い

ますけど いつも どこか 人とは 違う 私のものの見方に 感動していて 常に

新しいことを 吸収しようと 一生懸命だったのが 記憶にあります。

私が オフィスを 変えてから 彼女とは 遠くなって ほとんど 話す機会も

なかったのですが 彼氏ができて イーストコースト(アメリカ東海岸)に 引っ越す

らしいと 風の便りに聞きました。  

ですから 彼女が イメージに 出てきた時 「あ〜 越したんだろうな〜。ますます

遠いところに 行っちゃたんだね」ぐらいにしか 思わなかったのです。

が、そういうことが 4〜5日 続きました。

携帯番号は 変えていないはずなので 「元気?」と テキストを 送ればよかった

のですが その時の自分は サインを サインとして 捉えていない 部分があったの

です。かといって 自分の力を 疑っていたわけではありませんが 結果 信じていな

い部分があったからこそ 行動に 出れなかったと 今 思います。 

その時 私は 連絡しないことを 選択したのでした。

きっと 元気。彼氏と うまくやってる。そう思っていたのです。

そして ある日 ぱったり 彼女の顔が ヴィジョンから 消えました。

これまで 頻繁に 私の フィールドを タップしていたのが スーッと 風が消える

ようにです。

それから 2日後 共通の友人から 電話がきました。

彼女が イーストコーストの とある町の フリーウェイの橋から 飛び降り自殺をし

たというものでした。

一瞬 『あの時 彼女に 連絡をしていたら…』と 思う自分がいました。

仮に イメージに 現れる彼女が 私が勝手に 作り上げたものであっても ただ

「元気?」と 聞くだけでも いいじゃないですか? 連絡していたなら 流れを

変えることが できただろうか?と 思うのです。まだ若い両親は 娘の亡骸を

引き取りに 飛行機に乗って イーストコーストに向かいました。なんとも 悲しい

シーンです。時間をかけて飛んで行った先に 対面するのは もう話すこともでき

ない 娘の姿なのですから。

そのことがあって 私は これまで以上に 自分の超感覚を 信じることにしました。

家にいて オフィスの外に 人の気配を感じれば 営業時間前でも 支度をして 

でかけていくとか 出かける時に 目に止まった エッセンシャルオイルや ハーブ

軟膏は とりあえず バッグに入れるとか、とにかく 信号に忠実になることを 

心がけたのです。

それは 100%の確率で そうしてよかったと思える 結果になったのです。

実際 オフィスを 早く開けに行った時は 確かに 新規クライアントが 外で 

待っていて 今 電話をするところだったと 言いました。

ハーブ軟膏を バッグに入れた日は 必ず それが必要な人に 出くわしました。

そのほかにも たくさん 似たようなストーリーがあります。

彼女の出来事がなければ 私はまだ 「いやー ただの思い違いかも?」と 何かが、

誰かが ビジョンに 現れるたびに そう思っていたでしょう。

他人が なんと言おうと 自分の中にある そうした 超感覚は 信じるべきだと

思います。確かに そこには 勘違いしている人も いるのでしょうが ある程度の

段階まで 研ぎ澄まされてくると(フィールドの 掃除は 大事です)勘違いとは 

全く違う サインを 感じるようになります。

盗聴盗撮が 騒がれるこの頃ですが わざわざ テクノロジーを 駆使しなくても 

私たちは もともと 繋がっていて 相手を感じることができるように なっている

のです。人のフィールドにタップインしたい人たちが ゲームとして ターゲットを決

め 攻撃するよりも 人類にとっての ベネフィットという観点で 自分のギフトを 

シェアしていくなら それこそ 愛のある社会に 変えていけるのだと思います。

もっとも 盗聴盗撮する人たちには 愛などどうでも良いのかもしれませんね。

そんな 人たちに 「あなたは 昨日 何時に どこで 何を 食べていましたよね。

こんな服を着て こんなことを 話していましたよね?」と言ったら どうでしょう?

きっと まず 最初に 携帯を 確認するでしょうね。

WiFiが なくたって それぐらい 見える人たちが世の中には いるのですよ。

狭い世界で せこせこ そういうことにエネルギーを注いでいる人たちを 見ている

と可笑しくなります。

 

皆さんも どうか ご自分の生まれ持った ギフトに気づき それを 磨きながら

後悔のないよう 生きてくださいね。人生は 長いようで 短いです。