月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

It's just the love

youtu.be

私たち 一人一人が惑星のようであるということは 想像できるでしょうか?

どのように?と言えば 例えば 地球という球体が 球体としてだけではなく

その周囲に 見えない ”場”(フィールド)があり その中心に 物体としての

地球がある状態です。

地上から 電離層までの 空間は 目に見えませんね。

でも 空間として 存在していますね。

その地球の部分を 今度は 自分と入れ替えてみてください。

あなたの肉体、そして その周囲を 見えない ”場”(フィールド)が 囲んで

いて そのフィールドは あなたが行くところ どこにでも一緒に ついていきます。

あなたが 誰かの そばにいる時、お互いの 物質的距離によっては あなたと

その誰かのフィールドは 一部 重なり合っています。

距離が近ければ 近いほど 重なる部分も 大きくなっていきます。

その距離で あなたが パンチングバッグを パンチしたいほどの怒りを 感じたとし

て フィールドに何が起こるか 想像できますか?

あなたは とても強い 波動を 発することになります。

波動が強いということは 揺れが強いということです。

私たちが 絵を見たり 音楽を聴いたりして 「これいいね〜」とか「気持ち いい

ね〜」と感じるのは その波動が 心地の良い 揺らぎを持っているからだと

思っています。

以前 脳波のことを ブログに書きました。 

脳波には 幾つかの種類があり それぞれが 違った周波数を持つことを 記述してい

ます。

その中で 私たちが 心地よいと感じる 周波数の範囲も 決まっていると思います。

私たちの 心拍数や 呼吸数に 正常値と言われる 値が存在するのは そうした

見えない 理由があるからだと 思います。

実際 心拍数が上がると 私たちは 自然に 焦りや 恐怖と言った 感覚を感じる

ことでしょう。

心拍数が 標準であれば 私たちは 意識しなくても 幸せな状態にあると 思いま

す。

ですから あなたが 相手に 嫌悪感のあることを 表面上隠していても そうした

波動は あなたから 発せられていて フィールドでは すでに感じ取られているので

す。感じ取っていても それを 分析できるだけの 経験がないと 何か ちょっと 

嫌な感じがしても それが どこから来ているのか?なぜなのかは わからないでしょ

う。が、感じていることは 事実です。

なぜなら フィールドの方が あなたの肉体より大きいわけですから 角を曲がった

ら ばったりという以前に 二人のフィールドは すでに 出会っているわけです。

 

ここで 大事になってくるのは あなたが 何を思考するのか?ということです。

それと どんな あなたを 選択するのか?ということです。

以上の レベルで見ると We are one、本当に そうなのです。

私は よく Don't reactということを クライアントに 話します。

特に 対人関係において 悩みを抱えている人にはです。

reactしなくては いけない場合も 時にはありますが あなたに 嫌がらせをして

来ていることが 明らかな場合でも それに いちいち反応してはいけないと

アドヴァイスしています。

それは 嫌がらせしてくる人たちを 無視するのとは 違うのです。

反応しないことを 選択しているのです。

なぜなら それらのことに 反応する価値を 感じないからです。時間の配分です。

これも 先日 ブログに 書いてます。

それと あなたから見て 明らかに 嫌がらせでも そのように 決めつけることは

できません。

仮に 相手が これは 嫌がらせだと 言った場合は そうでしょう。

が 自分の側からしか わからないことは すべて ”こうであろう”という 確信では

ない見解でしか ありません。

例えば 仕事で 遅く帰ってきた旦那を 「浮気してるでしょ?」というのは この

ケースです。自分の想像から こうであろうという まだ確信に至ってないことを

こうだというように 表現している。

これはマスコミの報道すべてに当てはまります。

英語で assumeとか  assumption と 言いますが これは 人との付き合いにおいて

の タブーの 一つです。

確信のないことを 思考することほど 無駄なことはありません。

それは 永遠に 夢語りで 終わってしまいますし 相手を 自分の妄想で 傷つける

ことに つながります。

自分にとって 確実なことだけに 集中していればいいのです。

あなたの フィールドが 心地よい 振動を 発しているのなら その振動は やがて

相手の フィールドを そのように 揺らしていきます。

相手を変えるのに 言葉はいらない。

あなたが 変われば 相手も 変わるのです。

そのためには あなた自身が あなたの フィールドを 常に 掃除しなくては

いけません。なぜなら 私たちは 常に 何かに 反応する癖があるからです。

反応するたびに フィールドには ゴミが 溜まっていきます。

嫌な人がいても 実は その人は 嫌な人じゃないと あなたの中で 思い始めた時

あなたの中の振動は 確実に 変化していきます。

人は 時代や文化といった 環境の影響を 大きく受けて 成長していきます。

あなたが ”嫌な人”と 誰かを 判断する時 同時に なぜ その人が そういう

人格を形成してきたのか?というところに 思いを馳せなくては いけません。

大抵は 辛く重い環境にあることが ほとんどです。

そして 本人は それが 自分だと思って 生きていますから 他人に 嫌な思いを

させていることに 気づかない。

他人が 辛い思いをしていても 自分が 辛い思いの中で 生きてきたので それが

あなたり前のことだとしか 思えない。

私たちの 日常は あまりにも 加速しすぎて たくさんのことを 相手に 要求し

がちです。が こうした 相手の背景に 思いをはせる 作業というのは 今後

もっと もっと 意識的に 行われなくては いけないでしょう。

私たちは けなしあったり いじめて追い込んだりするために ここにいるわけでは

ないのです。

進化するべきものとして あなたは 何を 選択していくでしょう?

そこに 愛が 存在するべきなのです。

 

愛を 必要とする人が いる。

だから あなたは そこにいる。

 

じゃあ あなたは 何をしなくてはいけないか もうわかるでしょ?

できるだけの 愛を 分けてあげてください。