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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

団体という闇が 光にさらされるとき

私は 基本的に 団体と呼ばれるものは ほとんど 信用しないことにしている。

どんなに 綺麗な言葉を使って 団体が何をするものか、どのように発足したのか

表現していても その裏には 必ずと言っていいほど 隠された 金脈がある。

そして その団体のトップには 政治家や 検察庁警察庁自衛隊などからの

天下りが これまた 必ずと言っていいほど 名を連ねる。

もっとも よほど 名の知れた人でない限りは そうした人の過去を 知ることは

難しい。

そうした人脈を 得なくてはいけないのは 法的に問題が起きた時の 安全性を

考慮してのことなのだろうが(裁判が起こった時の弁護、もみ消し)裏を返せば 

法的な力を 持つことにつながる。

法と金。それだけでも 臭う要因は 十分に揃っている。

団体は 必ずと言っていいほど 大規模な 土地を購入する。そして見た目に 一風 

変わった建物を そこに建てる。そして その建物は ほとんど機能してなかったり

するケースも 多々ある。

それも 隠れた 金脈だ。税金 対策にもなる。

 

そうした土地は 大抵 地方にあるのだけれど そこで 地方の人たちは 数字の

トリックに騙されていることに 気づかない。

例えば 狭いところに 原発のみならず 再処理工場を抱える 某県。

ニュースから 見られる 県民一人当たりの 所得は 下から 数えるほうが 早い。

かなりの面積を 米軍基地に使用されている 南の 某県と 常に最下位を 争ってい

る。

だが、もし ニュースが 食料自給率で 比較をしたらどうだろう?

それらの県は 多分 上位にランクインするはずだ。

自給率が 高ければ 収入が低くとも 生活は していけるのだ。

そういうことには ならないだろうか?

それを 君たちの住む県は 所得が 他県と比較して 断然低いから 原発を誘致し

て、基地を誘致して 収入を得ることが 得策だろうという話を持ち込む。

バブル崩壊後 日本は 不景気になった。

が 不景気になったのではなく それまでの景気が 異常だっただけなのだ。

そして景気の低迷と言われる 昨今。

それが 理由で 税上げや 年金カットが 行われているが 本当に 景気は

低迷しているのか?

私が見る限りでは ハワイに来る日本人は 相変わらず多く、買い物で お金を

落としていくのも 日本人が 相変わらず トップだ。

が 日本の報道は 景気が低迷しているという。

でも それは 国民から さらに 金を巻きあげるための フェイクニュース

では ないのだろうか?

数字が 報道される時 私たちは それが どのように 割り出されたのかを 

しっかりと 知る必要がある。 そうでないと 誤った報道より  私たちは 

誤った判断を 下してしまう。

 

最近は ここハワイでも 大々的に 布教活動をしている 日本で もっとも 

力のあるといわれている宗教団体。

信じる信じないは 人の自由だが どの宗教も 組織化された時点で 真理を

失う気がする。いや 失ってはいなくても そこには やはり 隠された金脈が 

裏に存在する。

金の集まるところには 金にまつわる欲が付いて回る。

その欲が 罪のない人たちを 狂わせたり 命を 奪ったりする。

なぜ このような話をするのか?

私は 政治は政治、宗教は宗教、芸術は芸術と 決して それらが 混じり

あってはいけないと 思うのだ。

嫌、混じってもいいだろう、もしも 私たちに 節操があるのなら。

けれども それらが 混じり合うことで ますます 欲のパワーを 肥やして

行ってるのは 事実ではないだろうか?

 

自分という思想を 元に アーティスト活動をする人達は  そういう場に 決して

出入りするべきではない。逆に 第3者の目で そうした組織を 見つめなくてはいけ

ない。なぜなら それは 才能を 買われているというよりも 金脈と人脈という部分

を 利用されているにすぎない。

団体関係者に 著名人が 名を連ねれば連ねるほど その団体は 信頼性を 高める

のが 一般的だ。一般人は 肩書に弱い。

 

まあ 嘘をつくものは つき続ければいい。

が 満月は ここ数年 昼間のように あたりを 照らし出している。

光が 強くなれば 闇は 闇で いられなくなる。

光は 全てを 明るみにさらけ出す。

そんな日は すでに 始まっている。