月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

Good vibe only, please

何か バッド ラックなことが 起こると Karma(カルマ)だと 表現する

人が多い。

が、カルマとは 前世に あなたが 断ち切れなかったことの現れと 理解する

のが 合っている。

執着を 持っていたもの。それは 人間関係だったのかもしれないし 物質的な

ものだったのかもしれないし ある思い、感情だったのかもしれない。

それを 手放すことを 学ぶべく ここで また 繰り返しているのが カルマ

なのだ。要は カルマとは 学びだ。前世からの カルマを 手放しても 今生で  

新たに執着してしまうものが あるかもしれない。それは 次の生へと 繋がって

いく。

 

もしも あなたの愛が unconditional love(無条件の愛)なら あなたが 

パートナーとして選ぶ相手は 誰でもいいはずだ。

が あなたが 特定の人に惹かれ 恋に落ちるのは 愛ではなくて 恋にすぎない。

あなたの中で 夢を見ているだけだ。恋をする 自分に 恋をしている。

あえていうなら conditional love(条件的な愛)。

条件に 合わなければ 手さえ 繋がない。

 

巷に 溢れる ラブソングは 条件的な愛を 歌ったものが ほとんどだ。

だから 私は 歌を聞かなくなった。

Be mine(君はわたしのもの)と言われても 私は ”もの”じゃない。

車なら これは 私が 所有していると言えるだろう。

持ち主が 誰なのかという 公的な書類も 発行されるわけだから。

が 愛は もっと 流動的なものだ。そして 形を持たない。

それは 風のようでもあり 海のようでもあり また 太陽のようでもある。

 

愛の名の下に 愛は 全く 不自由なものにさせられてしまっている。

本当の愛を語れる詩人は Rumi(ジャラール ウッディーン ルーミー)ぐらい

のものだ。

未だに 人は 錯覚的な愛しか 語れない。

現存の 経済システムは 本当に 人の思考の 深いところにまで 浸透してしまい

私たちは いつしか ものとして 取引されるようになってしまった。

が 未だ それに 気づかずにいる。

私たちは 時間を 売ることで 報酬を得る。

が 儲けの大半は 時間を買うものが とることになっている。

私たちの時間は ぼったくられている。

 

じゃあ 愛ってなんだろう?

あなたが あなた自身で 素のままで 幸せなこと。

それこそが 宇宙規模の貢献につながる。

全ては 振動しているんだよ。

そして その振動は 他に影響を 与えていく。

ならば あなたが 幸せであること。満たされていること。

それを 自覚すること。

世界に 向けての good vibe。

 

嘘を 脱ぎ捨てて 裸になって さらけ出すといい。