月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

眠れない人へ

眠れない原因は さまざまです。

  • 更年期などの ホルモンバランスの変化
  • 疲れすぎで 寝るエネルギーがない(寝るにもエネルギーが必要です)
  • 日中 カフェインや 砂糖のとりすぎ
  • アルコール摂取
  • 心配事がある
  • お腹や 足が 冷えている
  • 肩や首が 凝っている
  • 消化器官の働きが悪い
  •  デスクでの仕事が多く 体を ほとんど動かさない
  • 常にアイディアが湧いてくる
  • 一人で過ごす時間が多い

 などなどです。

では 改善方法はあるのか?

  • 適度な 全身運動(水泳など)や 時間をかけた ストレッチ
  • 疲れすぎない。仕事も遊びも ほどほどに。
  • カフェインや砂糖など 神経を刺戟する食べ物は 控える
  • アルコールは ほどほどに
  • 心配事 悩み事は 一人で 考えすぎず 誰かに聞いてもらう
  • 布団に入りながら ヒートパッドなどを利用して お腹や 足を 温める
  • 体の凝りを ためない
  • カモミール茶や メラトニンサプリメント)を 効果的に取り入れる
  • マッサージや 鍼灸治療を 定期的に 受ける
  • 日光にあたる時間を 作る
  • 穏やかな人たちのそばで 時間を過ごす 

 

仕事柄 PTSDを抱える人たち 睡眠障害の人たちに 会います。

そうでなくても 仕事や家庭でのストレスから 眠れないことが いつしか
苦痛になっている人たちもいます。身体的な痛みがある人が 寝ないと ストレスホルモンの分泌が増え 痛みと疲労のサイクルが続きます。それが さらなる痛みにつながります。

リフレクソロジーも 含め 足のマッサージ、クレニオセイクラルセラピー、精神的に疲労している時の ディープティシューマッサージ、冷えがひどい人への ホットストーンマッサージは 眠れない症状を リバースするのに かなりの効果を 示しています。PTSDに於いては 臨床でも リフレクソロジーが効果があることが 証明されています。