月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

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ご縁あって モデルの シンディ ジョセフさんに 合ったのは 去年の 9月。
ご自身の スキンケアブランドの商品が ここ ノースショアで 作られてるとかで そのチェックに 来ているところ お会いすることができました。

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元は メーキャップ アーティストとして 裏方の仕事をしていた シンディさんですが 40後半になり 髪の毛を染めるのをやめようと思い ヘアーサロンで 染めた部分を カットしてもらい 出てきたところで スカウトの人に 写真を撮られたのが
きっかけで モデル デビューしたとか。
その時 彼女は カメラマンに向かって 白髪のモデルなんて 誰も 使わないわよと言ったらしいのですが 実は 白髪のモデルを 探してる人たちがいたそうで その後 彼女は 引っ張りだこになりました。

ほとんど 基礎化粧品しか使わず メーキャップも うっすらとだけです。
私が お会いした日は ノーメークでしたが とても綺麗な肌をしていました。

気さくに いろんなことを 話してくれて 一番 印象深かった言葉は 『アンチ エイジングという表現は エイジングという 誰もが通る 自然な出来事に 反すると言う意味だから嫌い』というもので それよりは 『喜んで受け入れていく方が 前向きでいい』と言ってました。

www.boombycindyjoseph.com

変な話 シンディさんに会う 少し前に いつまで 自分は 髪の毛 染めるんだろ?って思ってました。
もう染めたくないな〜?と 思っていても 耳の上の 生え際から 白いものが
ちらちらしてくると やっぱり 染めなきゃね〜と シンディさんに 会った後でも 気の進まないまま 染めていたのです。
それが 12月になる頃 突然 もう染めない!と 自分に 宣言したのでした。
その時 気持ちは すでに 切り替わっていて 白い部分が伸びてきて 白くない部分と どのように 交じり合うのかが 楽しみな 気持ちになっていました。
それから 3ヶ月ぐらいして 寒さの一番厳しい(今年は 気温が15度まで 下がった日も)時期をすぎて 髪の毛を切ることにしました。
と言っても 腰より下まで伸びていたのを 肩ぐらいまで切るだけです。
最初 美容院に行こうと思っていたのですが 結局 家に帰ってくると 気に入らずに 自分で 直すので 自分で 切ることにしました。
今は YouTubeが なんでも 教えてくれます。
おかしかったのは ここ数ヶ月 視力が落ち始めていて 髪の毛を 顔に近づけると
よく見えないのです。長い時は 顔から離しても 切れるので 長さを 確認できたのですが どんどん 短くなるにつれて 髪の毛が 顔に近くなり それを 目の前に引っ張ってきて 長さを揃えようとしても 見えないので できません。これは 自分で 笑えました。視力は ずーっと いい方だったので 老眼になると 言われてたのですけど 見えているうちは そういうことは 信じられないのです。
でも 本当に 見えないものなのですね。
それで ギリギリ 見えるところまで 切ったら 肩より少し下でした。
そのほうが 束ねることができて 逆に良かったです。
幸い 私の髪は ウェービーなので 長さが 不揃いなところがあっても 目立ちません。

あと 2週間ちょっとで 数字が変わり 0からのスタートです。
40代では しなかったことをしていくのです。
もちろん 波乗りと編み物は これからも つづけていくのですが。
とくに波乗りは 体力勝負なところもありながら 経験が大事な部分もあるので
年々上達している気がします。

こちらに住む 日本人の知人が 髪の毛は まだまだ 染めなきゃだめよーと
言われましたが この先 外見で 判断してくる人たちは すべて リストから
外して 内側と 向き合ってくれる 質の高い 人たちとだけ 交流することにしたから 髪の毛の色は どうでもいいよと 返しました。
人生は 好きなことをして生きるには とても短く その時間を 他人にどう見られるかなんて 考えてる暇なんかないのです。

I love me, I love my life.