月と海の間で

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

キノロン系 合成抗菌薬

日本では キノロン系の 抗生物質は 合成抗菌薬と 分類されているようですね。ただ 薬品名シプロフロキサシンで見ると 抗生物質とあります。
読者が まだいない このブログの話が いつ必要な人に届くかわかりませんが その時のために ここに書きたいと思います。 

これは 一般に 尿路感染症(UTI) などに 処方されていますが 副作用があまり
大きいため アメリカでは 問題になっています。が 一般の情報は 薬害にあった
人の ブログ上での 告白などから 知られることがほとんどで 知らない人が まだたくさんいるようです。

アキレス腱や 関節などに異常をきたすことで 手術を繰り返すことになった
アメリカ人女性がいます。
性病などでも 処方されているようですが 摂取する前に まずは副作用を
調べてみてください。
人それぞれだと思いますが 腸内環境を整え 十分な休息を取っていれば 抗生物質を取らなくても 身体は抵抗力を 保っていられます。 
薬に頼る前に まずは 生活習慣を見直すこと。
血液を浄化したり サラサラにするような、そして 消化にいい 食生活をすること。
身体は あらゆる ホルモンの 分泌により 機能しています。
医薬品は それらホルモンを 模倣したものであり つまりは 必要なものは 自分の体内で作られるものだということであり 分泌のバランスが取れるよう 生活を整えることが 一番 大事なことでしょう。
病気や不調は 身体からの 大事なメッセージです。それを 単に 病気と捉えるのではなく 自らが 自らの治療者として(当然ですね。自分の身体ですから 自分が一番知っているはずです)しっかりと面倒を見ることです。
よろしくお願いします。