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moonandoceanhawaii’s blog

ゆらゆらと 波にゆられて 思うこと

Crochet blanket

もともとは ポンチョの パーツにと 思っていた 幾つかの
モチーフたち。
何ヶ月も 放置していた(時々 イマジネーションが 他の
プロジェクトに 向いてしまう)のですが 最近 また手に取り
続きを しています。
それで 大きさからも考えて つなぎ合わせて ベッドカバーに
しようと思い 枚数があうように グラニースクエアも 編みました。

それが 終了し 今は 糸端を 処理する段階。
それが 済んだから 全部 つなぎ合わせて エッジを 編んでいきます。
ベッド周りは 砂色が落ち着くので 薄いブラウンか ベージュ系に
なると思います。
生まれて初めての 自分への 手作りの 誕生日プレゼントです。
でも その日には 間に合わないと思いますが 冬までには 
なんとか できるでしょう。

それぞれ 違った色やデザインの モチーフも 組み合わせ方に
よっては それが一枚では 見せることのなかった ユニークな
表情を 見せます。
思いもつかなかった 色の組み合わせに 気づいたり。

そして それを見ると 世の中も こうあるべきだと思うのです。
国境を定めているのも 性別を区別しているのも 人の意識に
よるものです。実際の大地には 地図にあるような線は 存在しません。
国境の 壁があるとしたら それは 意識を 物質化したものに 過ぎません。
誰の中にも 女性的な部分と 男性的な 部分が 存在します。

肉体が そのようでなくても エネルギー的な 解釈をすれば そのように 存在しています。それは そもそも あらゆる生命は 完全であることを示しています。が 私たちは 歴史の中で 自分たちが いかに 不完全な生き物であるかを 教育を通して メディアを通じて 意識に 叩き込まれます。
”罪深い生き物”、人は 半意識の中にある情報に 基づいて行動しますので 
そう言われれば それに対応した行動を取ってしまいます。
それには 人間の脳の成長は 12年かかるということを 知らなくては いけないのですが 説明は 次の機会にします。

違うことが 当たり前。違うことこそが 美しいこと。
違いを 尊重できること。違うことが 迫害の 対象にならないこと。
そうでなければ これほど 多様な世界で 平和を見ることは 不可能でしょう。
私たちは 違いを認めなくては いけません。
編み物をするたびに そんなことを いつも思っています。

 

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